Ver1.2から、トラックポイント、ウェイポイントリストが表示できるようになりました。

トラックポイントリストの表示

トラックポイントリストは、「表示」メニューの「リストリスト表示」「トラックポイントを表示」を選ぶか、画面右のリストボタンを押すと表示できます。

画面の右側に以下のようなリストが表示されます。

リストに表示される内容は、以下のとおりです。

表示項目 内容
No. トラックポイントの順番
標高 そのポイントの標高(m)
日時 そのポイント通過時の日時。
カラム幅を狭くすると、時刻だけの表示になります。
速度 そのポイントでの速度(km/h)。
1つ前の点からの距離と時間の差で計算した値。
距離 スタート地点からのトータル距離(km)
緯度 そのポイントの緯度(10進表記)
経度 そのポイントの経度(10進表記)

表示の順番、表示幅は、自由に変更できます。ヘッダ部分を掴んで、ドラッグすると順番が変わります。

リスト表示を消したい場合は、リストボタンを押してください。
リストボタンを押すと、リスト表示が、「トラックポイント」→「ウェイポイント」(ウェイポイントがある場合)→「表示しない」で切り替わります。

「表示」メニューの「ピーク・コル表示」をONにすると、ピークが赤字、コルが青字で表示されます。

トラックポイントリストの操作

リストをクリックすると、選択されたポイントが地図の中心に表示され、グラフ表示時には、そのポイントの位置が表示されます。

「↓」キーを押し続ければ、再生しているような動作になり、「↑」キーを押し続ければ、逆再生のようになります。

リストを選択した状態で、「delete」もしくは「D」キーを押すと、そのポイントを削除します。複数ポイントを選択して、まとめて削除することもできますので、例えば、ルートの途中の点をまとめて消したい場合などに、利用できます。

トラックポイント毎の日時の入力はできませんが、選択されたトラック全体の時刻補正ができます。時刻補正については、トラック情報の表示・時刻補正をご覧ください。

トラックポイントリストの内容をコピーして、CSV(タブ区切り)の形で取り出すことができます。リスト上で、command+Aを押してトラックを全選択した後、command+cでコピーして下さい。リストをShiftを押しながらクリックすることで、部分的に選択することもできます。エディタに貼り付けて、csvファイルとして保存すると、Excel等で扱うことができます。

ウェイポイントリストの表示

ウェイポイントリストを表示するには、「表示」メニューの「リスト表示」「ウェイポイント」を選ぶか、画面右のリストボタンを押してください(ウェイポイントがない場合は、メニューからしか選べません)。

リストに表示される内容は、以下のとおりです。

表示項目 内容
No. ウェイポイントの順番
名前 ウェイポイント名
標高 そのポイントの標高(m)
緯度 そのポイントの緯度(10進表記)
経度 そのポイントの経度(10進表記)

ウェイポイントリストの操作

リストをクリックすると、選択されたウェイポイントが地図の中心に表示されます。

リストを選択した状態で、「delete」もしくは「D」キーを押すと、そのポイントを削除します。複数のウェイポイントの削除もできます。

リストをダブルクリックすると、そのウェイポイントの編集パネルが開きます。また、ウェイポイント名をクリックすると、リスト上で、名前を入力することもできます。

ウェイポイントのリスト内の順番を変えたい場合は、変えたいウェイポイントを選択した状態で、「command」+「↑」キーか「↓」キーを押してください。選択されたウェイポイントの位置が1行ずつ移動します。

トラックと同様、選択した状態で、command+cを押すとコピーができます。